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嫌な仕事から見る一般医療と美容医療の看護業務の差


しばしば看護師さんへの理解をより深めるためにネット検索でも関連した話題を調べたりもしているのですが「看護師の嫌な仕事内容」という記事が目に止まり、意外と美容医療では当てはまらないケースも結構あったので今回は一般医療と美容医療の違いによる業務内容について解説いたします。

■美容医療には介助系の業務はありません

原則、美容施術は体が健康なときに行いますから所作に関する介助行為などは発生しません。外科手術後などの必要なアフターケアはあります。

ですので、一般医療では行うことがある

●排泄物・吐しゃ物の処理
●入浴など衛生関係の介助
●食事の介助・後片付け
●移動する際の介助
●タンなどの吸引行為

このような業務は美容医療ではありません。ただ、医療脱毛などで剃毛するケースなどは考えられます。

一般医療・美容医療ともに共通する看護業務としては以下のようなものが挙げられます。

●事務作業
●注射・点滴
●容態急変による対応・不穏対応

急変対応は手術など侵襲の度合いが大きいほどリスクが高まるのでこういうことにかなり抵抗のある方は美容外科より美容皮膚科がオススメです。ただし美容皮膚科でも麻酔注射でのアレルギー反応などは考えられます。それでも責任の大きいリスクはやはり美容医療の方が一般医療に比べると少ないため張り詰めた緊張感に疲れてしまった方などにも検討できる転職先ではないでしょうか。

ちなみに美容クリニックによっては「注射も点滴業務も無い」という所もあります。近年は効率性・専門性の観点から少数の施術に絞ったクリニック運営というのも増えてきているため対応している施術内容によっては注射も点滴もしない職場環境で働くことも可能です。

「注射や点滴は苦手」と言う人は少なくないでしょうから弊社キャリアプレゼントへご相談いただければそのような求人があるか調べます。

なお、美容医療の看護業務のデメリットとして「ノルマを課される」ことが挙げられることも見ることがありますが各美容クリニックの運営方針次第とはいえキャリアプレゼントで抱える求人内容の多くは契約をとる役目の人は「カウンセラーなど別の役職が担当している」ことが多数です。

キャリプレ看護師は医療機関と看護師の皆さんのマッチング率を重視した上で求人をご紹介いたします。一般医療で経験した可能な限りやりたくない業務や、美容医療に努めるに際して不安に思っている点など遠慮なくご相談いただければ適正の高い求人をご紹介できるよう努めてまいりますので、興味を持っていただいた方はお気軽にご相談ください。